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海外投資(海外ファンド) 悪徳業者とのトラブル事例

更新日:2011年5月27日

もしトラブルに巻き込まれた場合の相談先

トラブルに巻き込まれないためには「安易な儲け話は信じてはいけない。見知らぬ業者からの必要のない勧誘はきっぱり断ること」「お金はすぐに支払わない。振り込んでしまった場合は警察や金融機関に連絡すること」などが基本です。

トラブル相談先

国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/

金融サービス利用者相談室

http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html

国民生活センターに持ち込まれた相談例

スーダンポンドの購入を持ちかける業者に注意!
-「買い取る」「代わりに申し込んで」と勧誘する手口-

スーダンポンドの購入を勧める業者の相談が各地の消費生活センター等に多く寄せられている。業者は高齢者等に対し、「以前購入した未公開株や社債を買い取る。代わりにスーダンポンドを買ってほしい」「あなたは名義を貸すだけで、代金は弊社が支払う。

損はしない」など、消費者の被害回復を強調して説明し、購入を申し込ませるが、実際に買い取られることはなく、しばらくして連絡が取れなくなるケースが目立つ。

中には実在する金融機関や公的機関、法律事務所を名乗って詐欺的な勧誘であるいわゆる「劇場型勧誘」を行っているケースもあり、ますます巧妙化している状況にある。

総件数

PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に寄せられた相談のうち、スーダンポンドに関する相談件数は306件(2010年8月~2011年1月末日までの登録分)。

相談事例から見る問題点

1.過去に未公開株・社債等を購入した消費者をターゲットにして勧誘している。

2.詐欺的な劇場型勧誘を実在する金融機関や公的機関を名乗って行っている場合もある。

 

消費者へのアドバイス

1.安易な儲(もう)け話は信じてはいけない。見知らぬ業者からの必要のない勧誘はきっぱり断ること。

2.お金はすぐに支払わない。振り込んでしまった場合は警察や金融機関に連絡すること。
3.過去に未公開株や社債などでトラブルにあった人は特に注意すること。
4.ひとりで考えずに、些細(ささい)なことでも家族や民生委員に相談すること。
5.最寄りの消費生活センターに相談する。

(資料:国民生活センター)  http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.htm

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