ヘッジファンドの購入資金を送金
(引用:ヘッジファンド―口コミヘッジファンド購入体験談) http://www.ヘッジファンド.biz/
ヘッジファンドの購入申し込み用紙を会社に郵送して、とうとう購入資金を送金することになりました。
海外送金は初めてではありませんが、金額が大きいのでかなり緊張しました。私は、安くドルを調達するために、外為どっとコムでドルを現引きして、Citibankに送金しました。それから、CitibankからManへ送金しました。
送金先を間違えているといけないので、まず3万円程度を先に送金して、相手に着金の確認をしてもらいました。電子送金ですので、送金にかかる時間は、2日程度で確認できました。
そして、いよいよ送金です。WEBの画面をクリックするだけなのですが、とても緊張しました(笑)。
送金先の登録さえできてしまえば、電子送金自体はとても簡単でした。電子送金してから、2週間後ぐらいから運用開始するとのことでした。
月に1回の送金の締切日があり、その締め切りまで時間がありましたので、運用まで2週間までかかってしまいました。 ちなみに言っておくと、最初の3万円程度の送金では、送金先を再確認するためにコールセンターで送金しました。一応、登録口座への申込書にはきちんと書いたのですが、念のため初めての送金ではコールセンターで再確認したほうが無難です。面倒ですが、このステップを踏むと間違いがありません。ファンドへの送金が確認されると、申込みをした金融機関から連絡がありました。これから月1回の運用報告レポートが送られてくるとのことでした。運用報告を見るのは楽しみです。
この筆者は「海外送金」を何とか自力でやってのけたようですが、これはある程度の英語力と金融知識があって初めて可能なこと。誰でもできることではありません。無用なトラブルに巻き込まれなかったのは幸いですが、国内の「投資助言会社」のアドバイスやサポートを受けるという、より確実な方法もあります。このブログの筆者は数年前の体験談のようですが、2011年の現在、個人が直接、マン社に申し込むのは困難な状況です。マネーロンダリング規制などもあり、見ず知らずの個人からの資金受け入れにファンド会社側が慎重になっているからです。
個人投資家側は、自らが合法な投資家だと証明する必要ががあります。そのためのノウハウは、国内の合法的な投資助言会社に行けばアドバイスを貰えます。ただし、そのアドバイスは有料になる場合が多いでしょう。
もし無料でマンの商品を購入したい場合には、証券会社(三菱UFJやシティ)などで、類似商品を購入できます。但し、手数料が割高で(国内証券会社の取り分がオンされる)、パフォーマンスが劣りますので、結局は、投資助言会社のサポートを通じて買う場合よりは割高になります。
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