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海外投資(海外ファンド投資)の購入体験談(まとめ)

更新日:2011年6月1日

マン社のヘッジファンド購入体験記(3)

ヘッジファンドの銘柄決定

(引用:ヘッジファンド―口コミヘッジファンド購入体験談) http://www.ヘッジファンド.biz/

資料を検討した結果、結局Man Investmentsの「Man AP 2XL」というファンドを購入することにしました。
投資金額は、3万ドル、手数料は、販売手数料がかからないClass Cを選択しました。このタイプは、販売手数料がかからない代わりに、早く解約すると、解約手数料がかかる仕組みになっています。

詳しくは、2年以内の解約は4%、4年以内の解約は3%、6年以内の解約は1%となっていました。成功報酬は、運用益の20%です。

運用の方針ですが、目標リターンが17%~20%、投資配分は、マンAHLをはじめとするマネージドフューチャーズに約4割、裁定に20%、ディレクショナル15%、株式ヘッジ15%、ロングショート10%程度を予定しているようです。
とにかく、ヘッジファンドの手法でもいろいろな方法にバランスよく投資することで、どんな相場の環境でも利益を出そうとしています。

従来型の株式と債券のポートフォーリオと組み合わせることで、リスクが抑えられるので効率的な運用ができます。
自分のポートフォーリオは、どうしても株の比率が高くなっているので、株価の乱高下の際に、Manのファンドがショックを吸収してくれるといいと思います。
すぐには、増えないでしょうが、忘れたころに見たら増えていたというようになりたいです。

いろいろ資料を検討した結果、Manのファンドに決めたのですが、なんといっても運用会社が上場している会社であることと、とても有名な会社だったので何となく安心感があったのが決め手になりました

結局この筆者が選んだのは、「マネージドフューチャーズに約40%」「裁定に20%」「ディレクショナルに15%」「株式ヘッジに15%」「ロングショートに10%」配分するという、極めて分散の効いたファンドでした。これだけバランスが取れていれば、このファンド自体が一つのポートフォリオを形成しています。運用会社もマンなら安心。「忘れたころに見たら増えていた」くらいの泰然とした姿勢は、長期投資を行うに当たって見習うべき心掛けです。

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