海外ファンドの情報は、海外運用会社のHPから直接に入手できます。
直接、運用会社に連絡しても、100%断られるということはありませんが、相当苦労することも確かです。具体的には最低投資金額の10倍程度(例:最低投資単価が10万ドルのファンドに直接問い合わせるならば、個人投資家であっても、100万ドル程度の投資を検討していると相手に信じてもらう必要があります。
Winton Capital Management https://www.wintoncapital.com/
Winton Capital Management(ウィントン キャピタル マネージメント)は有名なマネージドフューチャーズの旗艦ファンドWinton Futures Fundを運用するヘッジファンド会社です。
Aberdeen(アバディーン) Asset Management http://www.aberdeen-asset.co.jp/
BlueCrest Capital Managemennt LLP(BCLLP) http://bluecrest.great-steps.net/bcllp.html
ブルークレスト BlueCrest Capital Managemennt LLP(BCLLP)は海外のヘッジファンド会社です。
Man Investmets(マン社) http://man-fund.blog.so-net.ne.jp/
Man Investments(マン・インベストメンツ)はイギリスの巨大なヘッジファンド会社です。
Fund Management Group(FMG) http://www.fmgfunds.com/
Dighton Capital Management http://www.dwwi.ch/
DWS Investments http://www.dws.com/EN/default.aspx
Thames River Capital http://www.thamesriver.co.uk/
また、一括投資と比較すると小額から始められる海外積立投資については、以下の3社が代表的です。
Standard Life(スタンダードライフ) http://www.standardlife.com/
最低投資金額は米ドルで90ドルと、手軽な金額から始めることが可能。
投資期間 は5年~25年(80歳満期まで加入可能)
Friends Provident (フレンズプロビデント) http://www.fpinternational.com/
ファンドの本社は設立1832年と歴史のある会社で、英国のFTSE100銘柄の一つ。
最低投資額は米ドルで150ドル。
Hansard(ハンサード) http://www.hansard.com/
1986年英領マン島保険法により認可された。最低拠出金は250ポンド相当。
拠出期間は最短期間は5年、最長は25年。
なお、ウィントンやマンを買った後のサポートのためには、しっかりとした投資助言免許を有する企業のアドバイスが必要です。また、ウィントンやマンなどの運用会社と直にコンタクトして、商品の分析・評価を行なっている投資助言会社が理想的です。日本の投資顧問無免許の会社を通じてウィントンやマンを購入した人はトラブルが多いので注意してください。
安心な投資助言業者選びは、Part4「海外投資(海外ファンド)業者の信頼度ランキング、比較、クチコミ」を参考にして下さい⇒ http://www.minkaigai.com/archives/1185
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