ハンサード インターナショナル・リミテッドは世界有数のオフショア金融センターであるマン島に設立された、定評のある生命保険会社です。マン島政府の格付けはAAAで、万が一マン島に設立された保険会社が倒産しても、その顧客に対してマン島政府が資産の最大90%まで保証しています。
円で海外積立投資ができる唯一の商品です。積立期間・金額により一概には言えませんが、概ね、投資家にかかる手数料が海外積立型商品の中で、一番安いと言われています (Saving Product Guide For Individual Investors2010)
以下、同社の資料をもとに、ファンドの概要と魅力を御紹介します。
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ハンサード インターナショナル・リミテッド(Hansard)とは世界有数のオフショア金融センターであるマン島に設立された、定評のある生命保険会社です。
【歴史】
1970年にポロンスキー博士によって英国で設立される。
1986年にハンサード・インターナショナルとしてマン島に設立。
その後、7社で構成されたハンサードグループのうち、ホールディングカンパニーである
ハンザード・グローバルPlcは、2006年にロンドン証券取引所に株式上場を果たす。
2007年より株式指数FTSE250(Financial Times&London Stock Exchange Groupe)に採用される。
マン島とは、グレートブリテン島とアイルランドに囲まれた、アイリッシュ海の真ん中に位置する、淡路島ほどの大きさの島のこと。
数あるオフショア金融センターの中でも、名高い投資家保護、金融サービス、オンブズマン・スキーム、そして国際基準を満たすことに徹する、最も優れた法制度と環境を備えた国際金融センターの一つとして認識されています。
マン島政府の格付けはAAAで、万一マン島に設立された保険会社が倒産しても、その顧客に対してマン島政府が資産の最大90%まで保証しています。 また、税制面においても、法人面・所得税・キャピタルゲインにおいてマン島から課税されることはない等、優遇されています。
【特徴】
ハンサードは世界中の厳選された100本以上の優良ファンドの中から、自分の投資目的に応じたリスク度合いのファンドを何本でも購入することができる。最低投資単位は月々150ポンド(約2万円、1ポンド=130円換算、2011年7月7日現在)。増額は50ポンド(約6500円)単位。24か月の初期ユニット期間経過後に積み立てた分は、自由に現金に戻せる。クレジットカード決済、銀行引き落とし、いずれも可能で、香港に海外口座を開設する必要はない。初期コストはかかるが、国内投資信託より信託報酬等の維持手数料が安いのが魅力。
【メリット】
通貨は米ドル、英ポンド、スイスフラン、日本円、ユーロなど25種類(変更可能)
円引き落としができる
送金コストが無料で長期投資ではコスト的に有利
日本語のサイトがある
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なお、ハンサードを買った後のサポートのためには、しっかりとした投資助言免許を有する企業のアドバイスが必要です。また、ハンサードと密に情報交換している投資助言会社が理想的です。無免許の会社を通じて海外ファンドを購入した人はトラブルが多いので注意してください。
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